インプラント治療 「サイナスリフト」とは?

骨が薄い方や、骨の少ない上顎にインプラントを埋入する必要のある時に行なわれるのが「サイナスリフト」と呼ばれる治療です。
骨が薄い状態のままインプラントを埋入してしまうと、上顎の空洞にある粘膜を傷付けてしまい炎症が起こってしまうだけでなく、インプラント自体もしっかりと固定出来ない恐れが有ります。
その為インプラントを埋入する前に、骨の厚みを増やす必要があるのです。

サイナスリフトは、上顎の小鼻くらいの高さにある歯茎を切り開き、そこに人工の骨を補填する方法です。
歯肉の切開や骨の切開は多くの場合、レーザーが使用されているため、腫れや痛みを著しく軽減する事が出来ます。
広範囲に渡って治療が出来るので、インプラントを複数入れなければならない場合はこちらの方法が使われる事が多いです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る