歯を抜いた後の対処法

歯が抜いた後、血が止まってもまだまだ気をつけなければならないことが沢山あります。

まず気をつけておきたいのが歯茎に出来たかさぶたで、触りすぎてしまったり強くうがいをしてしまっても剥がれて再び出血してしまう可能性だけでなく、骨が露出してしまい感染してしまう事もありますから注意をしましょう。
かさぶたが確認できたら出来るだけ触らず、うがいをする時も優しく出来るだけ回数を減らすようにしてください。

また歯を抜いた翌日は傷口を見て、血が止まっているか、骨が露出していないかの2点を確認するようにしましょう。
何かしら異常があれば治療を行なった歯科に診てもらうと、止血処置や菌の洗浄などの処置をしてもらえます。

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