風邪を引いたりした時に良く起こるのが副鼻腔炎ですが、この副鼻腔炎と歯には結構な関係があるのです。

副鼻腔は上顎の奥歯の近くにあるので虫歯の痛みと勘違いしやすく、副鼻腔炎が広がってくると歯の周りの歯根膜にまで炎症が広がり、何もしていない時や何か物を噛んだ時に痛みが出てしまうことがあります。
また副鼻腔炎の炎症が歯根を圧迫すると歯が浮いたような気持ちの悪い違和感が続く事もあるのです。

虫歯は特定の歯が1本痛むのが一般的ですが、副鼻腔炎による歯の痛みは2、3本というように数本の歯がまとめて痛むのが特徴です。

また虫歯が大きくなると虫歯菌が副鼻腔に入り副鼻腔炎になってしまうという逆パターンもあるので、歯の痛みをはっきりさせる為には一度歯科医に診てもらうのが確実です。

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