インプラントの寿命の話

インプラントは、10年後の残存率は95%前後とされています。
世界で初めてインプラント手術をした方は、定期的なメンテナンス、3度程度のインプラントの取り替えをし、無くなるまでの40年以上を大きなトラブルなく使い続けたそうです。
逆にきちんとメンテナンスをしていないインプラントは数年で寿命を迎えてしまいますので、定期的なメンテナンスはインプラントの寿命に大きな影響を与えることが分かっています。

メンテナンスではホームケアでは落としきれない汚れをクリーニングしてもらうのはもちろん、レントゲン撮影や噛み合わせ、歯や歯茎のチェックを行ないます。

万が一インプラントがダメになってしまった場合、抜かなければならず、再手術が必要です。
インプラントの土台は骨とくっついてしまっているため、土台周りの骨も少し削り取っていくことになります。
この骨は再生しますが、インプラントの再手術は高い技術が必要になります。
寿命以外でインプラントをダメにしてしまった場合はその原因も追究し、再発防止に努める必要があるでしょう。

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